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コロナ電気
茨城県ひたちなか市、コロナ電気株式会社。
建物に大きな損傷があるが、被害のなかった場所へ移動をし、操業を再開。
ひたちなか市では、住宅、工場ともに被害の多さから、建物の修理も順番待ちで、3年後、5年後とも言われている。
早く修復し、安全な状態で社員の方々に働いてもらえる環境を作りたい、と柳生社長。
【撮影日:4月2日】
【場所:茨城県ひたちなか市】
【柳生 修(コロナ電気株式会社 代表取締役社長)】
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幸田商店
茨城県日立市は、東日本でも有数の工業集積地域として発展し、
機械、電機、輸送機に関連する中小企業が日立市のものづくり産業を支えている。堀田電機製作所は、3月11日の東北関東大震災では工場の天井や床に大きな損傷を受けたが、けが人を1人も出さなかった。
訪問した4月2日も、操業していた。
震災直後の対応から、現在に至る迄の話と、今後懸念される点を語る。
【撮影日:4月2日】
【場所:茨城】
【受け手:鬼澤宏幸(幸田商店 代表取締役社長)】
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弘道館〜種梅記碑〜
茨城県水戸市、弘道館。
水戸藩の藩校として第9代藩主・徳川斉昭公により天保12年(1841年)8月に創設された弘道館。斉昭が梅の木を偕楽園や弘道館に植えた理由を記した種梅記碑。
今回の地震で崩壊は免れたものの、倒れかかってしまっている。【撮影日:4月2日】
【場所:茨城県水戸市】
【受け手:小圷のり子】
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大洗町町役場
大洗町町役場 まちづくり推進課長の石井さん。
海沿いの町で、震災当日は、津波で役場も1階部分が浸水。
物的な被害はあるものの、町民は一人残らず避難ができ、
津波による死者はゼロ。
町の復興のために、早急に港の整備・復旧に着手したいと語る。【撮影日:4月2日】
【場所:大洗町町役場】
【受け手:石井孝夫】
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小松水産株式会社
茨城県日立市、こまつ水産株式会社。
原発による風評被害について、水産の現場から代表と専務の2人が語る。
既に、出荷制限や商品変更の打診を受けている。
中には、「タイ」の原料を使っていても、加工地が「茨城」ということで
出荷が出来ないものもあるという。
【撮影日:4月2日】
【場所:茨城】
【受け手:小松 清一(こまつ水産株式会社 代表)、高岡 孝雄(こまつ水産株式会社 専務取締役)】
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未来への教科書プロジェクト
1. 「未来への教科書」写真展
被災地の子ども達は、震災に遭遇した中で、様々なことを感じ、考え、行動しています。これまで「メディアの一方的な取材を受ける」に留まっていた彼ら自身が、写真や文字を通じて想いを発信する機会を作ることは、「こども達自身が気持ちを整理し、想いを新たにし、明日に向って歩き始める」後押しとなります。発信する機会の一つとして、まずは羽田空港を皮切りに、子ども達が撮った写真の展示を実施します。
羽田空港では、10月上旬には本格スタートし、
来春までの展示を予定しています。また、10月にはアイルランド(ダブリン)での東日本大震災へのチャリティコンサート“Aid Japan for Children“、その後、秋田、東京都墨田区、来年春にはオーストラリアと展開予定です。これは同時に、このページでも随時ご紹介していきます。 2. 「未来への教科書」書籍制作
復旧・復興の過程で発見したリアルな「素材」は、将来の日本を支える子ども達にとって、自ら、どのように感じ、考え、行動するかを問うことにより、「自分と社会とのつながりを学ぶ」、「望ましい人間関係の築き方を学ぶ」、「しっかりとした人生観を形成する」などの問題設定・解決型の重要な教材となります。
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元気玉プロジェクト(会津おにぎりセンター)
会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」。
東北地方太平洋沖地震で大きな打撃を受けた福島県。
比較的被害の少ない会津地域が、県内沿岸部の被災者や避難者の「食」を長く
支えられる仕組みを作ろうと、地元のNPOや企業、県、そして大学と連携し、
市民ボランティアがにぎる「元気玉プロジェクト」を行なっている。
【日時:3月27日】
【場所:福島県会津若松市】
【元気玉プロジェクト】
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後半ー復興へ(くつろぎ宿)
会津若松の温泉旅館を経営する「くつろぎ宿」の深田社長。
震災直後の素早い判断で、被災者の無料受け入れ実施。
経営者としての思い、覚悟、復興について語る。
【撮影日:3月27日】
【場所:福島県会津若松市】
【受け手:深田智之(くつろぎ宿 代表取締役)】
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前半ー避難所として(くつろぎ宿)
会津若松の温泉旅館を経営する「くつろぎ宿」の深田社長。
震災直後の素早い判断で、被災者の無料受け入れ実施。最大1356名の被災者が1日に訪れた。
受け入れを無料で行う事を決めた、その思いとは。
【撮影日:3月27日】
【場所:福島県会津若松市】
【受け手:深田智之(くつろぎ宿 代表取締役)】

